IL LECCETO イ・レチェト

非常に特殊な例
シエナ郊外にある、カステルムツィオ・トレクアンダにあるイル・レッチェト協同組合の商品。
1990年代以降、同協同組合はトスカーナ地方のオリーブ栽培のベンチマークとなり、その取り組みが評価され、1997年にはコンソルツィオIGPトスカーノ認証、翌年にはオーガニック認証を取得しました。44の協同組合員が、26,000本のオリーブの木から収穫したオリーブのみを生産しています。手摘みで収穫されたオリーブの実は48時間以内に加工され、地域に数カ所しかない搾油所で、管理された温度(最高27℃)下で連続的にオイルが抽出されます。カステルムツィオ、ペトロイオ、モンティージ、トレクアンダ、サン・ジョヴァンニ・ダッソといった村々は、ヴァルディキアーナの美しさを存分に体験できる、まさに絶好の地です。

トレクアンダ村の48件の栽培農家により作られ、イタリアDOCに認定され、EUの無農薬認定も受けているエキストラバージンオリーブオイル。シエナの丘で栽培された、農薬不使用で良い状態のオリーブの実のみを、手摘みし、(この時少しでも傷んでいる実はよけ、それは自家用に使用される。)その実は、完熟手前の物が選ばれる。摘み取ったその実は、そのまま契約している搾油所に運ばれ、すぐに絞られる。そして、ノンフィルターのままボトリングされる。もちろん全て低温で行われる。この土地は、長い歴史上農薬を使用した事がない。元々、建築家として活躍していたエルマーノ氏がこのトスカーナの土地に魅せられ、移り住み、この土地を最大限に活かしたオリーブオイルを作ろうと立ち上げた事が始まり。場所としては、映画で有名になった「イングリッシュ・ペイジェント」に使われたその土地そのもの。(ちなみに、エルマーノ氏はこの映画に出て来る修道院を修復した。)今ではそのイル・レッチェートの代表(ボランティアでやっている)がこの修道院のアグリトゥーリズムの支配人にもなっている。

というわけで、HPは発見できず。
FBが一番公式か? https://www.facebook.com/oliodolivaillecceto/
2022年から更新されていない
そこに表示されているHPも繋がらない。

https://lecceto.com/をくりっくすると、怪しい中国語が「ないよー」と表示される。
IL LECCETO で検索すると、ほぼ日本語のサイトが表示されるほど、現在も日本国内でたくさん売られている。
https://www.nonnaandsidhishop.com/il-lecceto
https://ilghiottonerrante.blogspot.com/2019/12/il-lecceto-lottimo-olio-evo-di.html
この二つのサイトが有益ではある。

IL LECCETO イ・レチェト

OLIO DI PODERE